どうやって伝えれば良いのか

リフォームイメージを正確に伝える為にできる工夫・アイデア

大事な部分を整理しよう

短くまとめることが大事

メモを作る時は、なるべく短文でまとめることを意識してください。
その時は長文でも理解できるかもしれませんが、後から読み返すと、何のことか分からない可能性があります。
自分でも内容を理解できないメモは、スタッフに見せたって理解してもらえるはずがありません。
後から読み返した時にすぐ理解できるよう、丁寧に短い文章で書きましょう。

写真も見せて、リフォームイメージを伝えます。
それだけでも十分具体的なので、細かくメモを書かなくても大丈夫です。
リフォームイメージの中で特に重要な部分をいくつかピックアップしてまとめていれば良いので、難しく考えないでください。
リフォームが終了するまで、メモは捨てたり失くさないでください。

忘れないようメモを残す

良いアイデアが浮かんだら。メモを残すのが良い方法です。
するとリフォームすることによって、より暮らしやすい住宅に生まれ変わります。
すぐにメモしないと、忘れてしまいます。
スタッフにイメージを伝え忘れるので、希望のリフォームにはなりません。
デザインが決まった後で、この機能も追加したいと言っても聞いてもらえません。

イメージを全て伝えられるよう、こまめにメモを取る習慣を忘れないでください。
ふとした瞬間に、良いアイデアが浮かぶかもしれません。
その時にすぐメモできるよう、紙とペンを持ち歩いてください。
どちらもサイズがコンパクトなので、荷物になることはありません。
アイデアをどんどんメモして、スタッフに全て伝えてください。


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